ライズ・ステージ宝塚・阪神間の
不動産相談窓口
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自宅で書類を一緒に確認する母と娘のイメージ写真はイメージです

TAKARAZUKA / HANSHIN

宝塚・伊丹・西宮・川西・芦屋

その契約、
急がされていませんか。

押し買い・リースバック119番

家を売る前に。
ご家族だけで悩む前に。

売却価格や、住み続ける条件に不安がある方へ。
いまの状況と、これからの選択肢を一緒に整理します。

ライズ・ステージが運営する民間の相談窓口です。
「119番」は窓口名です。お電話は 0797-86-5600 へ。

01

売却を急かされている

02

提示価格に納得できない

03

家賃や契約条件が不安

大切なのは、納得して選べること。

家を守る第一歩は、
いったん立ち止まること。

「今日決めてください」「この条件は今だけです」
そんな言葉に、不安を感じていませんか。

大切な住まいのことだから、説明が分からないまま決める必要はありません。
まずは、2つの言葉と契約前の確認ポイントを知ってください。

01 / KNOW THE SIGNS

「押し買い」って、
どんなこと?

売りたい気持ちより、業者の都合が先になっていませんか。

売るつもりのなかった家を、
強引に売るよう迫られること。

このページでは、しつこい勧誘や不安をあおる説明などで、自宅の売却を強く迫る行為を「押し買い」と呼びます。

大切なのは、価格の高い・安いだけではありません。ご本人が条件を理解し、自由な意思で選べる状態かどうかです。

※「押し買い」は、ここでは不動産に関する問題を伝えるための表現です。行為の違法性は個別の事情により判断されます。

02 / UNDERSTAND THE CONTRACT

リースバックは、
「売って、借りて住む」仕組み。

住む家は同じでも、所有者と毎月の支払いは変わります。

STEP 01売却前

自分の家に住む

あなたが所有者

STEP 02売買契約

家を売って資金を得る

家の所有権が買主へ移る

STEP 03賃貸借契約

家賃を払って住む

借主として暮らす

自宅を売却すると同時に賃貸借契約を結び、家賃を払いながら同じ家に住む方法です。
引っ越さずに資金を得られる一方、住める期間・家賃・買戻しの条件は契約ごとに異なります。

活用できる面

住み慣れた家で、
暮らしを続ける選択肢に。

契約条件が合えば、転居せずに売却資金を得られます。住まいや資金の計画に合うかを確認しましょう。

見落としたくない面

「ずっと住める」とは、
限りません。

家賃の支払いは続きます。契約期間や更新・再契約の条件によっては、将来転居が必要になる可能性もあります。

家賃は「月額」だけでなく「総額」も。

月8万円なら、10年で960万円

【計算例】8万円 × 12か月 × 10年
家賃が変わらない仮定。更新料・修繕費などは含みません。
実際の費用・居住期間は契約と生活状況により異なります。

参考:国土交通省「住宅のリースバックに関するガイドブック」 ↗

03 / BEFORE YOU SIGN

被害にあわないために。
契約前に確認したい
6つのこと。

「大丈夫そう」ではなく、書類と数字で確かめましょう。

01

その場で署名・押印しない

契約書類は事前に受け取り、自宅で確認する時間を確保します。「今日だけ」という言葉で判断を急がないことが第一歩です。

02

提示額の根拠を聞き、別の会社にも相談する

近隣の成約事例、物件の状態、買取と仲介の違いを確認します。条件をそろえて複数の意見を聞き、価格だけでなく手残りも比較しましょう。

03

家賃を払い続けられるか、総額で確認する

毎月の年金・収入と生活費を照らし合わせます。家賃改定、更新料、修繕費など、家賃以外の負担も書面で確認します。

04

「いつまで住めるか」を契約書で確認する

普通借家か定期借家か、契約期間、更新・再契約の条件を確認します。定期借家は原則として期間満了で終了し、再契約には双方の合意が必要です。

05

買戻し・解約の条件を、口約束にしない

将来買い戻したいなら、買戻しの可否・期限・金額や算定方法を確認します。売却時と同じ価格で買い戻せるとは限りません。

06

家族や、契約相手以外の相談先に見てもらう

売買契約書と賃貸借契約書をセットで確認します。ご家族、別の不動産会社、消費生活センターなどに相談し、説明に食い違いがないか確かめましょう。

「契約しても、あとで取り消せる」と考えないでください。

消費者が自宅を不動産業者に売る契約には、宅地建物取引業法のクーリング・オフは適用されません。解除できるかや費用は契約内容・事情により異なります。すでに署名した場合も、自己判断で放置せず相談してください。

参考:国民生活センター「自宅の『リースバック』トラブルにご注意!」 ↗
国土交通省「リースバックに関するガイドライン」 ↗

OUR APPROACH

売るための話より、
これからの暮らしの話を。

不動産を売るかどうかは、ご家族の人生に関わる選択です。
だからこそ、最初に整理したいのは、
「いくらで売れるか」だけではありません。

いま何に困っていて、この先どんな暮らしを続けたいのか。
ライズ・ステージは、そのお話から伺います。

01 / 価格

売却条件を整理する

提示額や査定根拠、費用と手残りを確認。

02 / 暮らし

住み続ける条件を確認する

家賃、契約期間、将来の負担を整理。

03 / 選択肢

売る・売らないも含めて考える

通常の売却や住み替えなどの方法と比較。

QUESTIONS & ANSWERS

よくあるご質問

まだ契約していなくても、相談できますか?

はい。提示された条件や説明について、不安を感じている段階でご相談ください。契約前に内容を整理することが大切です。

家族からの相談でも大丈夫ですか?

はい。ご家族が把握している範囲からお聞かせください。個別の契約や売却手続きについては、ご本人の意思確認や関係者の同意が必要になる場合があります。

リースバックは、利用しない方がいいのでしょうか?

一律に悪い仕組みではありません。資金の必要性、売却価格、家賃、住める期間などがご希望に合うかが大切です。通常の売却など他の方法とも比較して判断しましょう。

もう契約書に署名してしまいました。

契約書、説明資料、やり取りの記録をそろえて、早い段階でご相談ください。契約解除や損害賠償などの法的判断・交渉は弁護士などの専門家にご確認ください。消費者ホットライン188も相談先です。

相談すると、必ず売却しなければいけませんか?

売却を決める前の相談窓口です。売る・売らないを含めて整理します。ご相談内容により別途業務のご依頼が必要になる場合は、内容と費用を事前にご案内します。

TALK TO US

「これって大丈夫?」
その不安から、お聞かせください。

資料が全部そろっていなくても、まずは今の状況をお伝えください。

お電話でのご相談

0797-86-5600 ↗

受付 10:00〜19:00 / 火曜日・水曜日定休

文章で状況を伝えたい方

公式お問い合わせフォーム ↗

公式HPへ移動します。「119番の相談」とご記入ください。

お手元にあれば:提示価格の資料 / 売買契約書 / 賃貸借契約書 / 勧誘の記録

公的な相談先もあります

消費者ホットライン 188(いやや)最寄りの消費生活センター等につながります。相談受付時間は窓口により異なります。

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